フォークリフトタイヤ選びはお任せ! |ピーシーエス

本日のブログは埼玉営業所の(まだ新人?)サービスの渡邊がお届け致しますm(__)m

今回のブログはフォークリフトタイヤと言う事で自分の勉強も含めてカウンタータイプと
リーチタイプのタイヤの種類について書きたいと思います。

まずカウンターバランスタイプのフォークリフトのタイヤは大きく分けると
空気入りタイヤとノーパンクタイヤの2種に分けられます。

空気入りタイヤとは、名前の通りタイヤ内部に空気の入ったチューブがあるタイヤで
クッション性に優れています。

エアータイヤ表記

ノーパンクタイヤはタイヤ内部に空気(チューブ)を含まないタイヤで
パンクをしないという利点がありますが、クッション性は劣るという特徴があります。

ノーパンクタイヤ表記

どちらかを選ぶ基準は!?

■路面状況はどうか → 凸凹が多いければ振動が多くなってしまうので空気入りタイヤ!

■パンクを誘発するものが路面にあるか(釘、金属片など) → パンクの恐れが多いのであればノーパンクタイヤが一般的に基準とされます。

また、空気タイヤの中にも一般的なバイアスタイヤ(ナイロン芯を使っている)ものと
ラジアルタイヤ(スチール芯)があり、ラジアルタイヤの方が
パンクしにくいという利点があります。
一方ノーパンクタイヤには一般的なソリッドタイヤに加えて
ソフトーン、ソフトノンパンクと言われるタイヤがあります。
ソフトーンタイヤは柔らかい材質のゴムを使用したタイヤで、
ソリッドタイヤよりもクッション性がありますが
価格が高くなります。

続いてリーチタイプのフォークリフトはタイヤについては構造上

■ドライブタイヤ  ・・・ 実際に駆動するタイヤ!

■キャスタータイヤ ・・・ 車体後方の補助輪!

■ロードタイヤ   ・・・ 車体前方(リーチレッグ)に装着されるタイヤ!

の3種があります。

各部タイヤ(メーカーにより異なります)にはゴム製とウレタン製があり、
ゴム製はクッション性が高く
ウレタン製は耐久性に優れるという利点があります。

お客様のご使用状況やご使用環境に合わせたご提案をさせて頂きます。
フォークリフトタイヤ交換をお考えの方は是非、ピー・シー・エスにお任せ下さい!

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