今回はフォークリフトのツメの間隔を運転席から調整できるフォークシフター(フォークポジショナー)のご紹介です!


フォークリフトで荷物を上げるのに一番重要な「ツメ」。ツメの間隔は取り扱う荷物の状態やパレットの種類によって異なることもあります。

■フォークリフトのツメはどのように動かすのか?

大塚さん手動ツメ操作

ツメは手で左右に動かす事ができ、ツメ幅を変えることができます。
ただし荷役の度にツメ幅を変えることが多いと、ツメ幅調整の度にオペレーターは運転席から降り、都度ツメ幅調整の作業を行うことになります。
また、ツメは重量があるので手指の挟まれ事故の原因にもなります。

■フォークシフターでラクにツメを動かせます!

ツメ幅調整している写真

このアタッチメントを使うことにより、運転席から簡単にツメ幅を調整することができます。
よって安全にツメ幅を調整でき、作業の効率も上がります。

■フォークシフターを装備した車両を是非使ってみてください

レンタル・中古車の写真

PCSではフォークシフターを装備したフォークリフトを多数取り扱っています。
レンタル車両や中古販売車両共に準備していますので、フォークリフトをお使いになる機会には、是非「フォークシフター」を装備した車両を使ってみてください。

また、PCSではフォークシフター以外のアタッチメントを装備した車両もたくさん準備しております。
用途に応じて便利に使って頂けるよう、皆様からのお問い合わせお待ちしています。

- 取扱いアタッチメント -
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