よくある質問

よくある質問におこたえしています。その他、ご不明な点や不安等についてはお気軽にお問い合わせください。

Q.フォークリフトの定義について教えてください
Q.フォークリフトの各部名称が知りたい
Q.フォークリフトの運転資格について教えてください
Q.フォークリフトの法定点検について教えてください
Q.フォークリフトの点検表の種類について教えてください
Q.フォークリフトが正常に動かない場合は?
Q.ディーゼル・ガソリン車の始動時、注意点はありますか?
Q.ボンネットは、どのように開閉すればいいですか?
Q.バッテリー式フォークリフトのコンセント型について教えてください
Q.ツメ(フォーク)のはずし方について教えてください
Q.積込時に気をつけることはありますか?
Q.フォークリフトを吊り上げるにはどうすればいいですか?
Q.クレーンアームの取り付け方について教えてください
Q.よくある修理例を教えてください
Q.フォークリフトの排出ガス規制について教えてください
Q.ゴムクローラーを使用する際の注意事項について

Q.フォークリフトの定義について教えてください

フォークリフトとは「荷物を積載するフォークとフォークを昇降させるマストを備えた動力付荷役、運搬用車両」と定義されています。従ってマストを持たない自走式リフト(電動ハンドパレットなど)やマストがあっても手押し式のリフトはフォークリフトではありません。

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Q.フォークリフトの各部名称が知りたい

フォークリフト 各部名称

【フォーク】
荷物を持ち上げるために使用します。一般的にツメと呼ばれることも多いです。

【フォークレール(フィンガーバー)】
フォークを取り付けるためのレールで、
スライドさせることでフォークの間隔が調整できます。

【マスト】
フォークリフトのフォークを上下させるために必要なレールのような役割となっており
インナーマストとアウターマストに分かれています。
インナーマストを上にスライドさせることで
フォークを高く上げることができる仕組みになっています。

【リフトチェーン】
フォークを上下させるために必要なチェーンで
最大荷重の5倍の強度が必要とされています。

【リフトシリンダ】
フォークを上下するために必要な油圧シリンダです。
リフトシリンダに高圧の作動油を送り込んでピストンを作動させることにより
リフトシリンダが伸縮します。

【チルトシリンダ】
フォークの調整をする際、マスト全体を傾けるために必要な油圧シリンダです。
これでフォークのツメ先の調整を行います。
荷役走行する時はマストを後傾にして走行するので、その際にも使います。

【バックレスト】
フォークで持ち上げた荷物がマストの後方に落下するのを防ぐ役割があります。

【ヘッドガード】
万が一の落下物から運転者への危害を防ぐ役割があります。
かなりの強度で作られていて、
フォークリフトの最大荷重の2倍の強度が必要とされています。

【駆動輪(前輪)・操向輪(後輪)】
フォークリフトは操向輪(後輪)で舵取りを行います。
駆動輪(前輪)は操向輪(後輪)よりも大きいのが特徴で、動力を伝えるが役割をしています。
操向輪(後輪)は75度近くまでタイヤが切れるので、かなり小回りが利きます。

【バランスウェイト(カウンターウェイト)】
車体後部にあり、積載物とのバランスを取る役割があります。
荷役の際、荷物の重みで前に倒れないようバランスをとるための重りです。

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Q.フォークリフトの運転資格について教えてください

フォークリフトの運転資格は公道を走行する場合としない場合で異なります。
また運転するフォークリフトの最大積載荷重やナンバープレートの種類によって運転資格が異なりますのでご注意下さい。

公道走行をしない場合

公道走行をしない場合のフォークリフトの運転に必要な資格は2種類に分かれます。

最大積載荷重 必要資格
1トン未満 特別教育
1トン以上 フォークリフト運転技能講習修了

公道走行をする場合

・公道で荷物を積んで走行することは出来ません。
・公道での荷役作業は出来ません。
・必ず自賠責保険に加入してください。
※公道上で作業する場合は、所轄警察署の許可が必要です。

【必要資格】

登録種別 必要資格 ナンバープレート
小型特殊自動車(小特) フォークリフト運転技能講習修了+
小型特殊免許・普通免許・二輪免許・大型免許
大型特殊免許 のいずれか
小型特殊自動車(新小特) フォークリフト運転技能講習修了+大型特殊免許
大型特殊自動車(大特) フォークリフト運転技能講習修了+大型特殊免許

大特と小特の違い

・フォークリフトは車両寸法や最高速によって、「小型特殊自動車」と「大型特殊自動車」の二種類に分類されます。
・それぞれ税金の種類や登録手続、必要とする免許が異なります。

小型特殊自動車 大型特殊自動車
小特 新小特 全長 制限なし
全幅 制限なし
全高 制限なし
最高速度 制限なし
総排気量 制限なし
全長 4.7m以下
全幅 1.7m以下
全高 2.0m以下※1
最高速度 15km/h以下
総排気量 制限無し
全長 4.7m以下
全幅 1.7m以下
全高 2.8m以下
最高速度 15km/h以下
総排気量 制限無し
公道走行 する しない する しない する しない
地方税 軽自動車税 固定資産税
No.プレート申請 市町村役場
(課税標識)
車検場
(持ち込み)
(登録番号票)
不要
車検 不要 必要 不要
自賠責保険 必要 任意 必要 任意 必要 任意
運転資格 構内作業 フォークリフト運転技能講習 修了証
公道走行 ・小型特殊免許
・普通免許
・大型特殊免許
のいずれか
大型特殊免許 大型特殊免許

※1 但し、ヘッドガード等を備えた自動車においては、ヘッドガード等の高さが2.8m以下であれば可。ヘッドガード等とは、運転席の周囲に取り付けることにより転倒時等の安全性を向上させる為の装置です。

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Q.フォークリフトの法定点検について教えてください

フォークリフトには労働安全衛生法により年次点検(特定自主検査)と 月次点検(定期自主検)の実施が義務づけられています。

特定自主検査は登録検査業者(厚生労働大臣に登録した検査業者)が実施しなければなりません。また、検査を済ませた機械には、それを証明する検査済み標章(ステッカー)を貼付しなければなりません。 特定自主検査の点検記録は3年間の保存義務があります。

定期自主検査は実施者の資格は必要ありませんが、専門的な知識を有するフォークリフト取扱会社による点検をお勧めします。 また検査記録は特定自主検査の点検記録と同様に3年間の保存義務があります。

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Q.フォークリフトの点検表の種類について教えてください

特定自主検査(年次検査)・・・1年に1度の実施

・エンジン式フォークリフト
・バッテリー式カウンターフォークリフト
・リーチ式フォークリフト

3種類にわかれており、それぞれに点検項目が決められています。
特定自主検査では、下記の項目すべてが実施できる点検表を使用して
有資格者が点検を実施する必要があります。

①.圧縮圧力、弁すき間その他原動機の以上の有無
②ディファレンシャル、プロペラシャフトその他動力伝達装置の異常の有無
③タイヤ、ホイールベアリングその他走行装置の異常の有無
④かじ取り車輪の左右の回転角度、ナックル、ロッド、アームその他操縦装置の異常の有無
⑤制動能力、ブレーキ、ドラム、ブレーキシューその他制動装置の異常の有無
⑥フォーク、マスト、チェーン、チェーンホイールその他荷役装置の異常の有無
⑦油圧ポンプ、油圧モータ、シリンダ、安全弁その他油圧装置の異常の有無
⑧電圧、電流その他電気系統の異常の有無
⑨車体、ヘッドガード、バックレスト、警報装置、方向指示器、燈火装置および計器の異常の有無

定期自主検査(月次検査)・・・1ヶ月に1度の実施

・エンジン式フォークリフト
・バッテリー式フォークリフト

2種類にわかれており、それぞれに点検項目が決められています。
定期自主検査では、下記の項目すべてが実施できる点検表を使用して点検を実施する必要があります。

①制動装置、クラッチ及び操縦装置の異常の有無
②荷役装置および油圧装置の異常の有無
③ヘッドガードおよびバックレストの異常の有無

当社では無料でダウンロードしてお使いいただける
オリジナルの定期自主検査用の点検表をご用意しておりますので、毎月の点検にご活用ください。

作業開始前点検(始業点検)・・・その日の作業を開始する前に実施

作業開始前点検では、下記の項目すべてが実施できる点検表を使用して点検を実施する必要があります。

①制動装置及び操縦装置の機能
②荷役装置及び油圧装置の機能
③車輪の異常の有無
④前照灯、後照灯、方向指示器及び警報装置の機能

当社では無料でダウンロードしてお使いいただける
オリジナルの作業開始前点検の点検表をご用意しておりますので、日々の点検にご活用ください。

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Q.フォークリフトが正常に動かない場合は?

フォークリフトの調子が悪い時は、下記の項目をご確認下さい。お客様からのお問合わせの多い項目をピックアップいたしました。

バッテリー電源が入らない![例:トヨタ7FBの場合]

バッテリープラグが抜けていませんか?シートスタンドを開けてプラグが抜けていないか確認してください。
※座席シート右側の赤い緊急停止レバーを引くとバッテリープラグが外れます。

【スタンドシートの開け方】
座席を下に押し付けながら、シートスタンドオープレバーを強く引くと
ハンドルが上がると同時にシートスタンドのロックが解除されるので、シートスタンドを引き上げてください。

【シートスタンドの閉め方】
シートスタンドダンパーの中心の黄色いストッパーを押しながら、シートスタンドを閉める。

!注意!
バッテリープラグとバッテリー液量警告コネクター(黒くて細いコネクターが両方きちんとはまっているか、確認すること。 )

バッテリー車が走行しない![例:トヨタ3FB9プチの場合]

前後進レバーを入れる前にアクセルを踏み込んでいませんか?ギヤを一度ニュートラルに戻してからアクセルを踏み込んでください。

ブザーが鳴って、走行・荷役ができない![例:トヨタ7FD・8FDの場合]

座席シートから体を離しているため、OPS(着座感知装置)が作動していませんか?座席に正しく座り、ギヤを一度ニュートラルに戻してOPSを解除してください。

【トヨタ8FDの場合】

座席から離れると下図の「OPSランプ」が点灯しOPSが作動します。

充電できない![バッテリー車]

充電ボタンは押しましたか?充電ボタンを押してから、再度充電がされているか確認してみてください。

エンジンがかからない![エンジン車]

前後進レバーが前進か後進に入っていませんか?ギヤを一度ニュートラルに戻してからエンジンをかけてください。

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Q.ディーゼル・ガソリン車の始動時、注意点はありますか?

ディーゼル車・ガソリン車をご使用の際には、下記手順で始動して下さい。バッテリー上がりの原因になったり、ギヤの摩耗・セルモーターの不具合などが起きやすくなります。

ガソリン車[例:トヨタ8FGの場合]

1.アクセルペダルを一回踏み込む。
2.アクセルペダルから足を離し、エンジンスイッチを回し、エンジンを始動します。
3.エンジンが始動したら、しばらく暖気運転をしてから運転を始めます。

暖気運転は季節に関係なく行うようにして下さい。

ディーゼル車[例:トヨタ8FDの場合]

1.エンジンキーをオンにして、3秒ほど待つ。
2.グローランプ(下図参照)が消えたら、エンジンを始動する。

ランプが消灯しないうちに、始動しないで下さい。
始動が困難になる上に、バッテリー上がりの原因となります。

グローとは?

エンジン始動補助製品です。シリンダ上部に設置され、じかに燃料室内の空気を暖める事により冷間時のエンジン始動性向上を図ります。また、燃料の着火性の低下により発生する白煙の排出を防止する役割も果たします。

作業前に点検を

作業開始前点検表(全車共通) ディーゼル・ガソリン・バッテリー仕様、LPG、ナンバー付き車両など全てのフォークリフトを使用する際に毎日点検する為のチェック表です。ぜひ、印刷してご活用ください。 744kbyte

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Q.ボンネットは、どのように開閉すればいいですか?

トヨタ7Fの場合

【開け方】

1.エンジンフードロックリリースレバーを押し下げるとハンドルが前傾するとともにエンジンフードのロックが解除し フードが少し浮き上がります。

2.エンジンフードをいっぱいまで上げ少しゆすってフードダンパーが確実にロックしたかどうかを確認してから手を離します。

【閉め方】

1.フードダンパーの黄色い部分を押しダンパーのロックを解除します。
2.エンジンフードを静かに下ろしガチャッと音がするまでそのまま押さえつけます。

トヨタ8Fの場合

【開け方】

1.エンジンフードロックリリースレバーを上げエンジンフードのロックを解除するとフードが少し浮き上がります。

2.エンジンフードをいっぱいまで上げ、少しゆすってフードダンパーが確実にロックしたかどうかを確認してから手を離します。

【閉め方】

1.フードダンパーの黄色い部分を押しダンパーのロックを解除します。
2.エンジンフードを静かに下ろしガチャッと音がするまでそのまま押さえつけます。

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Q.バッテリー式フォークリフトのコンセント型について教えてください

200Vの三相電源用のコンセント(壁側)型式の一覧です。
・通常コードの長さは約3mになります。
・配電盤に直接つなぐ場合のコード延長などについては都度ご相談ください。

20A

発注番号 ①
20-A
発注番号 ②
20-B
 
Adobe Photoshop PDF Adobe Photoshop PDF
20Aストレート
 20A外ロック
明工社 MP2526 明工社 MH2584
パナソニック W8420
アメリカン R163

 

30A

発注番号 ③
30-A
発注番号 ④
30-B
 
Adobe Photoshop PDF Adobe Photoshop PDF
30Aストレート
 30A内ロック
明工社 MP2533 パナソニック WF8430

 

発注番号 ⑤
30-C
発注番号 ⑥
30-D
 
Adobe Photoshop PDF Adobe Photoshop PDF
30A内ロック
 30A外ロック
アメリカン 4322R アメリカン 4362R

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Q.ツメ(フォーク)のはずし方について教えてください

!ツメが落下する危険性があるため、必ず2人で作業をしてください。
!ツメの下には手や足を絶対に入れないでください。

ツメのはずし方

①ロックピンを上げ、回してロックを外す

※床上50cm(ひざの位置)まで必ずツメを上げ、作業を行ってください
※低いと手や足がはさまれてしまう危険性があります。

②中央までツメを寄せ、先端を持ち
フック部分を軽く浮かせるように持ち上げる

③そのまま横にスライドさせ、
フックがレールから外れた状態にして、元の位置まで戻す

④マストを前傾させ(①)
フォークリフトとツメが外れるまで下げたことを確認後(②)
フォークを後進させる(③)

※ツメをつけるときは、逆の順番で作業を行ってください

サヤフォークのつけ方

マストを地面すれすれまで下げ、サヤに装着できる角度にツメあわせて(①)
サヤフォークに向かって前進する(②)

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Q.積込時に気をつけることはありますか?

フォークリフトの場合

1.サイドブレーキ確認
固定する場所まで移動したら、ツメを荷台に下ろしサイドブレーキを引く。

2.ウィンチによる固定
ウィンチのフックをウェイトピンにかけ、
引っ張って固定する。

3.レバーブロックによる固定
ワイヤーをマスト左右の穴にかけそれぞれをレバーブロックで荷台に固定する。

マストに穴が無い場合
フェンダーの穴にかける。

4.フォークリフト固定完成図
最後に、サイドブレーキが引かれているか、車体が固定されているかを必ず確認する。※ウィンチと二個のレバーブロックで前後を必ず固定してください。

※ウインチのみだと急ブレーキ時に運転席側に移動しますので、必ずレバーブロックでマストを固定して下さい。
※レバーブロックで左右から固定していれば、万一の転倒も防ぐことができます。
※フォークリフトを下ろす時は、まずウインチを緩めて、車体が走り出すかどうかを確認して下さい。

※地面を削る恐れがありますので、積下し積込時はマストを最後傾にして下さい。

以上、事故防止のためよろしくお願い致します!

運搬台車の場合

運搬台車の廻送を弊社にご用命いただく際には下表をご参照下さい。弊社3tユニック車に積載できる単一商品の個数となります。2種類以上の商品を相積みする場合には、お手数ですが弊社までお問合せ下さい。

商品名
サイズ(mm)
自重
(kg)
積載可能
台数
積載方法
備考
ハンドパレット 超低床型
(標準)
520x
1070x
45
66 18 3台x6山 高さをずらして3段重ね
ハンドパレット 標準型 520x
1070x
80
74 18 3台x6山
ハンドパレット 標準型(大) 685x
1220x
80
83 15 3台x5山
ハンドパレット 標準型(3t) 685x
1220x
85
119 15 3台x5山
ハンドパレット 横移動兼用型 685x
650x
80
82 10 平積10台
ハイリフト3m・3.5m・4m 850x
1225x
2135
190 6 平積6台 互い違いに組み合わせる

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Q.フォークリフトを吊り上げるにはどうすればいいですか?

トヨタ7FBの場合

車両を吊り上げる場合は、必ずアウターマスト上部の吊り上げ用の穴およびヘッドガード上枠後部にワイヤーロープを通して吊り上げます。

・ワイヤーロープは強度に十分余裕のあるものを使用して下さい。(下表参考)

参考 1トン系 2トン系 3トン系
車両重量 約3500kg 約4800kg 約5400kg

・ワイヤーロープにキンク、形くずれおよび素線の切れ(10%)、磨耗などがあるものは絶対に使用しないでください。
・車両吊り上げ時にウエイト上面の穴を絶対に使用しないでください。
・作業は、玉掛技能講習修了者で、使用するクレーン等の資格を有した人が行なってください。
・吊り上げした車両の下には、絶対に入らないでください。

その他の車両の場合

前側はマストクロスメンバー上部吊り上げ用穴(左右二ヶ所)、 後側はカウンターウェイト上部の穴二ヶ所で吊り上げてください。

※ヘッドガードは吊らないようにしてください。
※各穴の寸法などはお手数ですがお問い合わせくださいませ。

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Q.クレーンアームの取り付け方について教えてください

①クレーンアームをユニックや他のクレーンで吊って立たせる(吊り位置下図参照)
または、数人で持ち上げて立たせる
②クレーンアームの上部フックを、フォークレール上段に引っ掛ける
③クレーンアームの下部フックを、フォークレール下段の中心にある切欠きにはめる
クレーンアームの取り付け方
クレーンアームの取り付け方

④切欠きにクレーンアームの下部フックが入ったら
左へスライドさせ、中心付近に来たらピンで位置を固定する
クレーンアームの取り付け方

クレーンアームは重量物ですので、取り扱いには十分ご注意願います。
※本体重量 1.0t系:約100kg 2.0t系:約160kg 4.0t系:約300kg

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Q.よくある修理例を教えてください

タイヤ交換

ノーパンクタイヤ交換
その名の通り、パンクしないタイヤに交換します。カラータイヤもお選び頂けます

エアータイヤ交換
タイヤ自体の価格が安く、乗り心地がよいのが特長。悪路や移動距離が長い場合に最適です

フロントホイール取替
フロントホイール&タイヤの取替・交換をいたします

リーチドライブタイヤ交換
リーチフォークリフトのドライブタイヤ(大きい後輪)を交換いたします

リーチキャスタータイヤ交換
リーチフォークリフトのキャスタータイヤ(補助の後輪)を交換いたします

リーチロードタイヤ交換
リーチフォークリフトのロードタイヤ(左右の前輪)を交換いたします

バッテリー交換

バッテリー交換(エンジン車)
始動性確保のため定期的なバッテリー診断をおすすめいたします。

バッテリー交換(カウンター車)
高価なバッテリーの性能を維持するために、補水等のメンテナンスが欠かせません。

バッテリー交換(リーチ車)
新品バッテリー、価格が高いとあきらめていませんか?

その他の修理

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Q.フォークリフトの排出ガス規制について教えてください

平成18年10月1日から、フォークリフトの排出ガス規制(使用規制)が始まりました。

・フォークリフトの排出ガス規制は、平成17年5月に制定されたオフロード法
「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」に基づいて実施されます。

規制対象となるフォークリフトは、平成18年10月1日以降に製造されたもので、
ガソリン、液化石油ガスまたは軽油を燃料とするものです。

現在ご使用のものを含む平成18年10月1日より前に製造されたフォークリフトについては、
規制の対象から除外されており、将来、中古車として転売するような場合であっても、
この規制を受けることはありません。

・規制対象となるフォークリフトの使用者は、「基準適合表示」等が付されたフォークリフトを
使用することが義務となります。

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Q.ゴムクローラーを使用する際の注意事項について


  • 河川敷など石が多い路面での走行

    禁止事項

    ・クローラーの外れ、損傷の原因になります


  • 車両の落下

    禁止事項

    ・芯金折損の原因となります


  • 高熱部への踏込み

    禁止事項

    ・ラグの異常摩耗、ラグの欠損の原因となります


  • 鉄材・廃材上での走向

    禁止事項

    ・ラグの損傷、スチールコード切断の
    原因となります


  • 橋渡し走行

    禁止事項

    ・ラグの損傷、芯金折損の原因となります
    ・車両の落下、転倒の原因となります


  • 岩盤や鋭利な石の上での走行

    禁止事項

    ・ラグの損傷、スチールコード切断の
    原因となります


  • クローラーのスリップ

    禁止事項

    ・ゴムクローラーのスリップは
    ラグの摩耗を早めます
    ・適度な負荷および速度で行いましょう


  • 縁石など大きな段差での走行

    禁止事項

    ・段差は直角にゆっくり進入しましょう
    ・段差途中での操向はやめましょう
    ・クローラー外れの原因になります


  • 傾斜地での走行

    禁止事項

    ・傾斜地での走行は、斜面に直角になるよう
    走行しましょう
    ・斜面や坂道での急操向(スピンターン)は
    やめましょう


  • 大きな凹凸のある路面での走行

    禁止事項

    ・クローラー脱輪に注意し、
    ゆっくり走行しましょう
    ・凹凸の頂点や谷間など、クローラーの一部が
    浮いた状態での操向はやめましょう
    ・クローラー外れの原因になります


  • 操向

    禁止事項

    ・何回かに分けて、大きく操向しましょう
    ・過度な操向は、
    ラグの摩耗を早めますのでやめましょう
    ・急操向はやめましょう
    ・クローラー外れの原因となります

クローラーフォークリフトで頻繁に発生する修理代について

クローラーフォークリフトのご使用に際し、上記のような修理が頻繁に発生しております。
すべて 有償 となりますので、正しいご使用方法のご協力をお願い致します。

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神奈川営業所
042-777-8808
埼玉営業所
048-796-5600
仙台営業所
022-253-7149
中古車事業部
042-777-8861