フォークリフト法定点検

フォークリフトの年次点検(特定自主検査)月次点検(定期自主検査)は、リーズナブルな価格、全メーカー対応可能なフォークリフト専門のプロフェッショナル集団PCSにおまかせください。

PCSのフォークリフト法定点検の特長

1. リーズナブルなフォークリフトの点検価格!

メーカー系ディーラーでは実現できないリーズナブルなフォークリフトの点検価格をPCSは実現しました。料金の内訳も事前に詳細にお見積りします。フォークリフトをお使いの方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2. いつでもスピード対応!

お問い合わせフォーム、メール、フリーダイヤルからどしどしお問い合わせください。すぐに担当者より折り返しご連絡いたします。フォークリフトの法定点検のご相談はまずPCSまでお気軽にご連絡ください!

3.全メーカーのフォークリフトに対応!

PCSでは、フォークリフトに関して経験を積んだ多数の熟練スタッフと独自の調達ノウハウにより、全メーカーのフォークリフトに対応しています。メーカーの異なる複数のフォークリフトも一括でご依頼ください!

4. 点検実施資格を持った整備士が多数在籍!

PCSでは、フォークリフトの特定自主検査(年次点検)実施資格を持ったサービスマンが多数在籍していますので、フォークリフトの下見からお見積り、点検実施までスピーディーな対応が可能です。フォークリフトに関して経験豊富で仕事も丁寧、ぜひフォークリフトの法定点検はPCSのサービスマンにおまかせください。

5. 法定点検中の代車もバッチリ!

常時1200台以上のレンタルフォークリフトを保有しているPCSだからこそ、お客様にマッチしたフォークリフトを代車としていつでもご用意いたします。点検中に代車としてフォークリフトが必要な場合はお気軽にご相談ください。

フォークリフトの年次点検(特定自主検査)

ディーラーよりも安くて丁寧!破格値を実現しました。PCSには熟練サービスマンも多数在籍しています。メーカー問わず、全メーカーのフォークリフトを点検することが可能です!是非比べてみてください。
1トン未満¥28,000 / 1.5トン¥36,000 / 2.5トン¥45,000
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» フォークリフトの法令についてはこちら

フォークリフトの月次点検(定期自主検査)

定期的なフォークリフトの点検で、いつでも安全・安心の業務を!毎月行う点検だからこそ、フォークリフトのプロフェッショナルPCSにおまかせください。
1トン未満¥6,000 / 1.5トン¥6,500 / 2.5トン¥8,000
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フォークリフトの特定自主検査(年次点検)とは

特定自主検査(年次点検)の促進が、安全確保の第一歩です。

フォークリフトには、労働安全衛生法により1年に1度の特定自主検査(年次点検)が義務づけられています。

< 労働安全衛生規則第151条の21 >
1.事業者は、フォークリフトについては、一年を超えない期間ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。ただし、一年を超える期間使用しないフォークリフトの当該使用しない期間においては、この限りでない。
2.事業者は、前項ただし書のフォークリフトについては、その使用を再び開始する際に、同項各号に掲げる事項について自主検査を行わなければならない。

資格を持った有資格者、または、許可を得た検査業者でなければ実施できない

フォークリフトの特定自主検査(年次点検)は、資格を持った有資格者、または、許可を得た検査業者でなければ点検を実施できません。

< 労働安全衛生法第45条 >
1.事業者は、ボイラーその他の機械等で、政令で定めるものについて、厚生労働省令で定めるところにより、定期に自主検査を行ない、及びその結果を記録しておかなければならない。

2.事業者は、前項の機械等で政令で定めるものについて同項の規定による自主検査のうち厚生労働省 令で定める自主検査(以下「特定自主検査」という。)を行うときは、その使用する労働者で厚生労働 省令で定める資格を有するもの又は第五十四条の三第一項に規定する登録を受け、他人の求めに応じて 当該機械等について特定自主検査を行う者(以下「検査業者」という。)に実施させなければならない。

3.厚生労働大臣は、第一項の規定による自主検査の適切かつ有効な実施を図るため必要な自主検査指針を公表するものとする。

4.厚生労働大臣は、前項の自主検査指針を公表した場合において必要があると認めるときは、事業者若しくは検査業者又はこれらの団体に対し、当該自主検査指針に関し必要な指導等を行うことができる。

点検記録表の作成・管理

フォークリフトの特定自主検査(年次点検)の点検記録は3年間の保存義務があります。(当社にて、作成・管理いたします)

< 労働安全衛生規則第151条の23 >
1.事業者は、前二条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。

フォークリフトにも、自動車の車検制度に似た点検制度があります。

労働安全衛生法で指定された一定の機械(フォークリフト含む)については特定自主検査(年次点検)を行う必要があります。これは自動車でいうところの車検制度に似ています。いま企業に求められているのは、法令順守(コンプライアンス)です。

フォークリフトの定期自主検査(月次点検)とは

定期自主検査(月次点検)の促進が、安全確保の第一歩です。

フォークリフトには、労働安全衛生法により1ヵ月に1度の定期自主検査(月次点検)が義務づけられています。

< 労働安全衛生規則第151条の22 >
1.事業者は、フォークリフトについては、一月を超えない期間ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。ただし、一月を超える期間使用しないフォークリフトの当該使用しない期間においては、この限りでない。
2.事業者は、前項ただし書のフォークリフトについては、その使用を再び開始する際に、同項各号に掲げる事項について自主検査を行わなければならない。

点検記録表の作成・管理

フォークリフトの定期自主検査(月次点検)の点検記録は3年間の保存義務があります。(当社にて、作成・管理いたします)
定期自主検査(月次点検)を自社で実施される場合、点検記録表はこちらからダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

< 労働安全衛生規則第151条の23 >
1.事業者は、前二条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。

年次点検・月次点検を行ったフォークリフトに異常が見つかったら

点検したフォークリフトに異常が見つかった場合、直ちに補修・調整・補充・交換など、必要な処理をしなければなりません。

< 労働安全衛生規則第151条の26 >
1.事業者は、第百五十一条の二十一若しくは第百五十一条の二十二の自主検査又は前条の点検を行つた場合において、異常を認めたときは、直ちに補修その他必要な措置を講じなければならない。