フォークリフトを導入する場合には新車又は中古車の購入、リース、レンタル等がございますが、フォークリフトを購入した場合とレンタル又はリースとの違いをご説明します。

最近は、フォークリフトを購入するのではなく、リースやレンタルで導入するお客さまが増えています。
それは、新車や中古車を購入した場合には特定自主検査、定期自主検査や修理の手配等を、自社で管理する手間がかかることや、仕様の変更をしたい場合に代替で多額の費用負担がかかるためです。

また、多様なリース形態のなかでも、フルメンテナンスリースからファイナンスリースや長期レンタルまでのリース、レンタル契約がありますがピーシーエスではすべてのリース、レンタルでの契約が可能です。

点検・経年劣化修理のみを含むメンテナンスリース

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こちらの写真のお客さまはメンテナンスリースでのご契約で特定自主検査、定期自主検査や経年劣化の修理を含むご契約内容で消耗品のタイヤ、バッテリーが対象外になっています。

消耗品対応も含む長期レンタルサービス FODS

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こちらの写真のお客さまはピーシーエスの長期レンタルサービス(FODS)で2.5トンバッテリーフォークリフトを導入していただきました。
こちらのご契約内容は特定自主検査、定期自主検査、経年劣化の修理、消耗品のタイヤ、バッテリーまですべてが対象になっています。

ここでは簡単に長期レンタルサービス(FODS)のメリットをご紹介します。
ピー・シー・エス株式会社 レンタル

  • 1.フォークリフトを管理、所有する手間を大幅に削減いたします!
    フォークリフトには、税金や保険代・車両にまつわる費用など見えるコストのほかに、書類管理や経理処理、台数の無駄などの目には見えていないコストというものがあります。
  • 2.必要なときに必要な台数だけ、中途返却や機種変更も負担無くできます!
    長期レンタルサービス(FODS)では契約後、仕事の状況に応じて繁忙期のみ臨時に増車をおこなった、機種の変更も可能なのです。
  • 3.修理やメンテナンスのコストをカット!完全整備の安心車両
    長期レンタルサービス(FODS)は車両のレンタル代金のほか、特定自主検査、定期自主検査や修理、管理費などフォークリフトに関わる費用はすべてレンタル代金に含まれます。

このようにピーシーエスでは多様なリース、レンタルに対応していますのでぜひ一度お問合せください。

フォークリフトのリース、レンタルを中心とする法定点検、修理、中古車販売、中古買取のワンストップサービスを提供する会社です。
お客さまからのお問合せにはプロフェッショナル集団がしっかりと対応させていただきます。

ピーシーエス株式会社 神奈川営業所 石川薫 本日のブログは神奈川営業所の石川がお送りいたしました。